Moclin's Music Library since 2009





日 時  2018年11月18日(日) 16:00 開演
会 場  ふらっと2480
 〒850-0004 長崎市下西山町13-20
入場料  2000円(1ドリンク付)
チケット  チケット予約はこちら
主 催 
問合先 
ゆめのかたち in 長崎実行委員会
 e-mail : sod.nagasaki@gmail.com
 ☎ 070-3974-1586


〜 プログラム 〜

作曲 : 安川 徹
ピアノ曲集「ゆめのかたち第8〜14巻」より *1~7
ピアノ連弾のための「二人のクリスマス」Op.158 (2017) *8

ピアノシリーズ『ゆめのかたち』について
作曲家 安川徹による、全77巻、総曲数1,001曲におよぶピアノ曲集。 2004年より2017年までの13年余りを費やして完成された。 総演奏時間は41時間を超える。


〜 演 奏 者 〜
(出演順)

安川 徹 *1
福岡県出身。 東京藝術大学音楽学部作曲科卒。 徹の名前で調性音楽を、黙磷の名前で現代音楽作品を発表し続けている。 現在、九州・沖縄作曲家協会理事。 作曲家同人「アルビレオ」、日本作曲家協議会、日本電子音楽協会会員。日本音楽著作権協会準会員。 活水女子大学音楽学部准教授。
西田 美香子 *2
活水高校音楽コース、活水女子短期大学音楽科器楽専攻卒業。 大塚和子氏に師事。 長崎県新人、西日本新人演奏会出演。 国際コンクール in 北九州に於いて審査員奨励賞を受賞。 卒業生によるジョイントコンサート等に出演。 現在、活水女子大学音楽学部職員として日々学生と接し、成長する姿に刺激を受けながら毎日を送っている。
柴ア 麻伊 *3
活水女子大学音楽学部演奏学科ピアノコース卒業。 第79回読売新聞主催新人演奏会、第3回九州新人演奏会出演。 柴原薫、故・串戸功三郎、山浦直子の各氏に師事。 現在、ヤマハ音楽教室システム講師として後進の指導にあたる。
石川 鮎美 *4
活水女子大学 音楽学部ピアノ学科卒業。 高見利恵子、吉田雅子各氏に師事。 第9回若い芽コンサート出演。 大学卒業後渡独、ハノーファー音楽大学 マーティン・ドーリエ氏のもとで研鑽を積む。 現在は後進の指導にあたる他、様々な伴奏やアンサンブルなど演奏活動も精力的に行う。 ヴィーニュ・ドゥ活水伴奏ピアニスト。 長崎女子高校非常勤講師。
中島 さゆり *5
活水女子大学音楽学部ピアノコース卒業。 大学在学時より、ソロ、室内楽等のマスタークラス受講。 第34回長崎県新人発表演奏会出演。 日本クラシック音楽コンクールピアノ一般の部、全国大会出場。 現在、後進の指導と演奏活動に力を注いでいる。 活水女子大学こども学科非常勤講師。
古川 直美 *6
活水女子大学音楽学部声楽科卒業、東邦音楽大学大学院声楽専攻修了。 後にラッセル奨学金を受給しドイツハンブルク音楽院演奏コースピアノ伴奏科修了。 第3回マイスターゼンガーコンクール・ピアノ部門第1位及び聴衆賞を受賞。 第30回Freyung声楽セミナーにコレペティトールとして参加。 現在活水女子大学非常勤講師。
下条 絵理子 *7
活水女子大学音楽学部演奏学科ピアノコース卒業。 第78回読売新人演奏会、第36回長崎県新人演奏会出演。 在学中より伴奏者としても積極的に活動。卒業後は同大学で伴奏ピアニストを務める傍ら各種コンサートに出演。 2017年、安川氏作曲ホルンとピアノのための"Mi-4-Si"を初演。 現在、活水女子大学非常勤講師。
戒重 守・朋香 (スペシャルゲスト) *8
戒重守、朋香共に桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒。 戸塚クラシックオーディション1位、第7回国際音楽と地球コンクール(ブルガリア)で芸術賞及びラヴェル賞受賞。 以降ブルガリアを中心にマケドニア、パリ、ニューヨーク、韓国で数多くリサイタル、国際コンクール審査員、夏期講習会講師を務める。 2016年には、ブルガリアにてSofia Soloistsと協奏曲共演、及びリサイタル開催、テレビ放映される。 国内でも、リサイタルやピアノ4台16手コンサート等、精力的に活動。 現在、久留米大学附設高常勤講師(守)、活水女子大、佐賀大非常勤講師(朋香)、九州国際バッハ音楽コンクール主催。 CD『Piano Duo』。


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